Q6.どのように治療しますか?

A6.東洋医学独自の診断法により、一人ひとりに合わせた「気の調整」をします。

東洋医学の独自の診断法である四診法(望診、聞診、問診、切診)という方法で身体全体の状態を把握します。

体の気の状態を診察するポイントとしてまず患者さんの動作、皮膚の色、声の調子などの診察や問診が基礎となります。
その内容を踏まえて、次は実際に体に触れて診察をします。

ツボや経絡の状態を探ることやお腹の状態を確認し、最終的に脈を診ることで治療方針を決定します。

治療方針に従い、体を巡る気の状態を調整することで血も調整し、体調の改善、症状の消失を目指します。患者さんの全身のさまざまな生理機能を最も良い状態に向けて整えていきます。

体質が過敏であったり虚弱な人もいれば、丈夫な人もいます。その違いを考慮し、経絡治療ではひと鍼ごとに体の反応や脈で確認し、できるだけその人に対して適正な治療量で終えれるように工夫しています。

堺駅
脉診流経絡治療 廉はり灸院