Q8.日本はり医学会とは?
A8.鍼灸師の治療技術向上や患者さんの症例研究など、経絡治療の普及啓蒙を目的に集まった鍼灸師の団体です。
私が所属する日本はり医学会は、昭和56年関西の地に経絡治療を普及するために、伝説の鍼灸師、宮脇優輝支部長(現名誉会長)ら7人の臨床家によって前身の東洋はり医学会北大阪支部(後に関西支部)が結成されました。
以来、40年の実績があります。
2016年、一般社団法人 東洋はり医学会関西を設立。
2020年、日本はり医学会方式、宮脇スタイルを世界に発信すべく、一般社団法人 日本はり医学会に改称。
日本はり医学方式による脉診流経絡治療は、再現性のある(誰でもできる)経絡治療を研究しています。
宮脇スタイルを習得することによって経絡治療を科学することを目的としています。
「宮脇式奇経治療」は国内のみならず、海外からも講演依頼があり、鍼灸業界で注目されている治療法です。
宮脇式奇経治療の特徴は即効性があり、痛みや苦しさを即軽減させることができます。
日本はり医学会方式 脉診流経絡治療を日本を代表する鍼灸術として全世界への普及を目指しています。
勉強会は毎月1〜2回 新大阪か森ノ宮医療専門学校で開催され、最新の医学知識や、鍼灸技術を学んでします。
一人でも多くの患者さんにより良い治療を届けられるよう、日々、経絡治療の研究を続けています。
堺市
脉診流経絡治療 廉はり灸院
