小児はりで心と体を健やかに|廉はり灸院

巷ではいつも小児科が混んでいます。
お母さんは子供の具合が良くないとすぐに病院に連れて行きます。

もし小児針を知らずに、東洋医学にも興味がなければ当たり前に病院に行きます。
鍼灸を知っていても病院に行きます。
お母さんは我が子となれば、寝ているだけで治ることも病院へ行ってしまいます。
薬を使うなら、その時はよく見えても治りが長引いたりすることもあります。
人は自然治癒力という自分自身で治そうとする力があります。子供本人が持つ素晴らしい治癒力を信じないで、薬に頼りすぎていて子供の生まれながらにして持っている能力を失わされていることがあります。
もちろん命に関わる緊急事態もあると思います。落ち着いて、子供の様子をよく観察して、判断することが大切なことです。
子供は小学生になるまでには、ある程度の菌に触れることや、病気を経て、戦う体を作ります。薬は無理やり戦いを止めることになります。
小児はりは自然治癒力を高め、丈夫な体づくりを目指します。

子供は生まれてから12歳ぐらいまでに著しく成長します。
特に神経系統は生まれてから5歳ごろまでに80%の成長を遂げます。
皮膚への心地よい鍼は、全身の血流を良くし、体をリラックスさせます。リラックスすることで情緒が安定し、成長ホルモンの分泌も促されます。
小児はりは、現代の科学で検証されつつある皮膚上のツボや経絡を刺激し、脳の働きを良くして、体や心の成長・発育を助けます。
あらゆる症状を改善し、心と体を健やかに育てます。

堺市で、薬に頼りすぎず子供を元気に成長させたい、健康管理に小児はりですくすく育てたいという方はぜひご相談ください。

堺市
小児はり 廉はり灸院