小児はり

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小児はりと病院治療の違い|どちらを選べばいいの?

お子さまの体調や様子について、 「病院に行くべきか、小児鍼を受けてみるべきか」 と迷われる保護者の方は少なくありません。 どちらが正しい・間違いということではなく、 役割や得意分野が違うと考えていただくと分かりやすいと思 […]

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小児はりは何歳から受けられるの?

小児鍼についてよくいただくご質問のひとつが、 「何歳から受けられますか?」というものです。 結論からお伝えすると、小児鍼は生後まもない赤ちゃんから受けることが可能です。 実際には、生後1〜2か月頃からご相談をいただくこと […]

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小児鍼とは?

最近、当院でも「小児鍼(しょうにはり)」についてのご相談が増えています。 小児鍼は、大人が受ける鍼治療とは異なり、刺さない・痛みのない気持ちのいい施術です。赤ちゃんから小学生くらいまでのお子さまを対象に、体にやさしく刺激 […]

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未病治

「健康づくり・疾病予防」を約2000年以上前から先取りしていたのが鍼灸医学です。鍼灸医学の古典文献には、未病治(未だ病まざる病を治す)こそが最高の治療だと説かれています。「未だ病まざる病」とは病気になる前の不調であり、そ […]

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Q8.日本はり医学会とは?

A8.鍼灸師の治療技術向上や患者さんの症例研究など、経絡治療の普及啓蒙を目的に集まった鍼灸師の団体です。 私が所属する日本はり医学会は、昭和56年関西の地に経絡治療を普及するために、伝説の鍼灸師、宮脇優輝支部長(現名誉会 […]

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Q4.何回くらいで効果が出ますか?

A4.一回の治療でも体には大きな影響を及ぼしています。 ぎっくり腰や寝違えなど急性症状は1〜3回といった少ない回数で改善することもあります。しかし長年患った慢性症状は長期的に治療を行う必要がある場合があります。 生命力を […]

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Q3.どのような症状・年齢に対応していますか?

A 3.当院の治療は幅広い症状、小児(0歳)から超高齢者(100歳以上)まで対応しております。 適応症状の例 整形外科系の症状肩こり、腰痛、膝痛、頸肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、関節炎、リウマチ、ヘルニア、脊柱管狭窄症など […]

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Q1.鍼灸治療ってそもそも何ですか?

A1.3000年の歴史に耐え、進化し続けてきた治療法です。 「鍼とお灸」を使って体のツボを適切に調節することで調子を整え、痛みや不調を改善し、健康回復・保持・増進を目的にした治療の方法です。 ほとんどの人が鍼灸に対して「 […]

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脉診流経絡治療

経絡治療とは、「病体を気血の変動として統一的に観察し、総ての病変を経絡の虚実となし、その主たる変動経絡を主証として把握し経穴をこれが診断と治療の場として鍼灸を以て補瀉調整し生命力の強化を図る随証療法」です。 当院の治療は […]

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